大人気!カンボジアの美味しいローカルシーフードレストラン

カンボジアではシーフードが大人気。

プノンペンでは魚介類はメコン川で採れる川魚を主に食しているため、
ちょっと高いけど美味しいシーフードは、カンボジア人にとってはご馳走です。

そんなカンボジアで、カンボジア人に大人気のシーフードレストランをご紹介します。

今回の記事は

・カンボジアにはどんなシーフードがあるのか
・カンボジアのシーフード価格帯
を知りたい方にオススメです。

目次

大人気シーフードレストラン「オイスターハウス」

夕方ぐらいからオープンして夜の0時まで毎日大勢のお客さんで賑わっています。
お客さんは、ほぼカンボジア人で店内表記もほぼカンボジア語。
一応メニューには英語表記もありますので、外国人でも安心です。

カンボジアのローカルシーフードレストランとは?

カンボジアにはローカルシーフードレストランが多く、どこのお店でも内容は基本的に同じです。
少し東南アジアだと鮮度や衛生が気になるところですが、
カンボジアは流通が発達しており、全て新鮮なシーフードです。

調理法は大きく分けて2種類

・一つは、「炭火焼き・蒸し・茹で・揚げ」というシンプルスタイル
・または、オイスターソースたっぷりの甘辛炒め(生グリーンペッパーとシーフードの炒めものはオススメ)

どれがオススメ?

特に人気なのが「生ガキ」と「エビ」
カンボジア人は、ほぼ必ずどちらかをオーダーします。
もし予算があれば「カニ」というのがカンボジア式です。

生ガキ

身が小さいのでスプーンで身を取った後、
揚げタマネギと、青い香草(葉っぱの部分だけ食べる)と一緒に食べます。(青い香草はクセがあるので食べなくてもOK)
塩胡椒とライムを混ぜ合わせて作ったタレか、
チリソースで食べるのが一般的です。

味はさっぱりしていて、ほのかな甘みがあります。
カキ・塩胡椒ライムダレ・揚げタマネギ・ご飯の組み合わせが最高です。

価格は1皿で3.5$(14000リエル)、400円

【小ネタ】カンボジアの生ガキは当たらない?

日本では生ガキと言うと当たったら怖いというイメージがあります。
カンボジアの生ガキは私の身の回りで当たった人は見当たらないので、
それほど心配するほどではないと思います(アレルギーや旅行中の方はご注意ください)

 

エビ

比較的小さいですが、プリッと身がしまって甘みがあります。
これは醤油で食べるのがおすすめです。

価格は1皿で4.5$(18000リエル)、約500円

イカ

こちらも小ぶりなイカです。
時期によっては卵が詰まっているイカもあり、非常に美味です。
塩胡椒ライムダレで食べます。

価格は1皿20個で3.8$(15000リエル)、400円

エイ

揚げた小さいエイで軟骨まで柔らかく、骨ごと全部食べられます。
ねっとりした身に濃厚な甘みがあって非常に美味です。
ただ軟骨といえ硬い場合もあるので、食べる際に注意が必要です。

価格は1皿20個で3.8$(15000リエル)、400円

シーフードチャーハン

エビ、イカ等を入れたチャーハンです。
カンボジアではチャーハンは基本的に外れがなく美味しいです。

価格は1皿20個で5$(20000リエル)、500円(3-4人前)

カニ

カンボジアのカニは手のひらサイズの大きさで、旬のシーズンは非常に美味です。(2~5月)
小ぶりなので身は少ないですが、旬のシーズンはぎっしりと身が詰まっていて濃厚なカニの風味があります。
旬のシーズンは、特に卵がある雌カニが人気です。(写真は別の店)

【小ネタ】カンボジア人が好きなシーフード1位は

ズバリ「カニ」です。
カンボジアのカニは日本でいうとワタリガニの一種で、特に2~5月頃の産卵前のカニが美味です。
カニのシーズンになるとカンボジアのリゾートビーチ「シアヌークビル」に行って、
朝採れたてのカニを市場で買ってその場で料理してもらい、ビーチで食べるというのがカンボジア人のお気に入りの食べ方です。

価格は1キロで20$(80000リエル)、2000円(この店は0.5キロ(1000円)~注文可能でした)

 

まとめ

カンボジアのローカルシーフードいかがだったでしょうか?
特に「カニ」と「カキ」は日本で食べるものとは全く風味が違うので、
是非一度試してみてください。

【小ネタ】カンボジアでは寿司、刺身が大人気

イオンがカンボジアにオープンして以来、
カンボジア人にも寿司、刺身が好きな人が増えています。
特にサーモンとマグロが人気でイオンの寿司コーナーはいつも賑わっています。
近い将来カンボジアのシーフードレストランで刺身が食べられる時が来るかもしれません。

 

オイスターハウスの場所

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